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ROKKEY 本社浦和ショールーム


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定休日:   毎週木曜日




R.E.C アールエンジニアリング

埼玉県さいたま市南区曲本1-16-2

TEL:     048-864-6261

営業時間: AM9:00~PM6:00

定休日:   毎週日曜日・祝日

URL:  http://www.r-ec.jp/index.html

 

■車検 (自動車検査登録制度)

車検とは、ユーザーが所有する車が保安基準に適合しているかを確認するため、一定期間ごとに国土交通省が検査を行い、また自動車の所有権を公証するために登録する制度のことを指します。

正式には「継続検査」と言い、お車をお持ちの方は定期的に検査を受けることが義務づけられており、この検査に合格すると、その車は次の検査まで一般公道を走ることが出来ます

弊社自社工場のアールエンジニアリングでは車検時に定期点検を実施し、国家資格整備士が点検分解整備を行います。整備主任者が整備箇所と整備記録簿を確認し、点検後、自社工場で自動車検査員が国が定めているテスターを使用して、検査結果記録簿をお渡しします

また車検は、車検満了日の1ヶ月前より検査が受けられます
車検作業の様子

 

■車検有効期限

車検は通常、車検証に記載されている有効期間の満了する日までに行ないます。
新車を購入された後の最初の有効期間の満了日は3年後と決められており、2回目以降は2年ごととなります。
車検の有効期間は車検証に記載されている有効期間の満了する日までですが、自動車の種類、車検の回数によって異なります。
車検作業の様子
  自動車の種類 車検回数
  自家用軽乗用車 初回は3年後、以降は2年ごと
  自家用軽貨物車 2年ごと
  自家用乗用自動車 初回は3年後、以降は2年ごと
  自家用貨物自動車 初回は2年後、以降は1年ごと
  営業用自動車 1年ごと
  特殊構造車 初回は2年後、以降は2年ごと

■車検費用について

車検時に必要となる費用は、大きく分けて法定費用(この諸費用は国に支払う税金と強制加入保険料です)と車検費用に分かれます。
車検時に必要な法定費用は、(1)自賠責保険料金(2)重量税(3)自動車検査登録印紙代の3つが必要になります。
また法定費用に加え(4)検査代行料(5)法定24か月点検整備費用が必要になります。
車検作業の様子

■ご用意して頂くもの

車検時には下記に記載する書類が必要になりますのでご用意下さい。

(1)自動車検査証(車検証)

車に関する詳細情報が記載されており、この書類をもとに転記してしていきます。

(2)自動車納税証明書

自動車納税証明書は、納税した一番新しい証明書のものを指します。
4月1日現在の車の所有者に課税され、5月末までに金融機関で納税を行います。車検満了日が納税より後であれば、その納税時の納税証明書(領収書)をご用意下さい。
万が一紛失してしまった場合は自動車税事務所にて再発行を受けて下さい。(認印と車検証が必要)

(3)自賠責保険証

前回の車検から車検満了日までを対象とする保険証を指します。
継続する車検期間の自賠責保険証とは、車検満了する日の翌日から次回車検満了日までを対象とした保険証を指します。
また任意自動車保険とは一切関係がありませんのでご注意下さい。

(4)点検記録簿

正式には定期点検整備記録簿といい、24ヵ月点検や12ヵ月点検の法定点検を行った内容を記録するための用紙を指します。
必ずしも必要なものではありませんが、定期点検整備記録簿を確認することで、過去の点検整備の記録を辿ることができ、さらにそこから消耗部品の交換時期を判断することが可能になります。また、売買においては車両状態把握のひとつの資料として大変重宝される書類です。
車検書類

■検査内容について

車検は、その時点での国が定める保安基準に適合しているかどうかをチェックするもので、検査に合格したからといって安心して乗り続けられることを保証するものではありません

弊社自社工場のアールエンジニアリングの車検は保安基準に適合しているかの検査だけでなく、法令で定められている24ヵ月点検を確実に実施していますので安心してお乗り頂くことができます。
車検作業の様子

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