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2017年モデル フォード マスタング 

2015年モデルからデビューした6代目フォード マスタング。
基本的なデザインはキープコンセプトで、伝統の3連テールも引き継がれているが、流れるようなボディーラインや、質感の高められたインテリアなど、先代よりも洗練された印象を受ける。

搭載されるパワートレーンは、先代にも設定のあった3.7リッターV6DOHCエンジンと、5.0リッターV8DOHCエンジン。
そして新たに2.3リッターEcoBoostエンジンが採用されている。

近年すっかりおなじみとなったターボ過給のEcoBoostエンジンは、自動車のCO2排出量の削減や、燃費の向上が求められている昨今、フォードが力を入れているパワーユニットで、ラインナップされている様々な車種にラインナップされている。
排気量は小さく、燃費も優れていながら、パワフルなEcoBoostエンジン。
マスタングに採用されている2.3LEcoBoostエンジンも最高出力310ps最大トルク44.2kgと、 3.7L V6エンジンを凌ぐパフォーマンスを誇っており、現行モデルにおける販売台数の多くを占めている。

また、上級モデル「GT」に採用されている5.0L V8 DOHCエンジンも先代よりもパフォーマンスが向上しており、最高出力435hp 最大トルク55.3kgを発揮。

これらのエンジンに組み合わせられるトランスミッションは6速マニュアル又は6速オートマチックトランスミッション 。ボディ形状は2ドアクーペの「ファストバック」の他に、電動ソフトトップの「コンバーチブル」がラインナップされる。

 



 

ギャラリー

・画像をクリックすると拡大して表示することができます。

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フォード マスタング 

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フォード マスタング 


リアサスをリジットからマルチリンクへ変更し、マスタング史上初の四輪独立懸架に。

1964年に初代モデルが発売されて以降、実に半世紀もの歴史を築いてきた「フォード マスタング」。
6代目にあたる現行モデルのリアサスペンションには、新たに「マルチリンク式」が採用され、乗り心地が洗練されている。また、パフォーマンス面でもリアのグリップが増し、走行時の安定性も向上した。

今回初めて、120か国もの国々で販売する世界戦略を打ち出したフォードマスタング。
これまでは、北米を中心としたドメスティックなモデルであった印象が強いが、その名前は世界中で広く知られてきた。
現行モデルではそういった世界中のファンの声に応えるべく、左側通行の国向けに初めて右ハンドルのマスタングを生産・販売する。

いままで長い歴史を築いてきた「マスタングらしさ」を継承しつつ、あらゆる国々で受け入れられる扱い易さも兼ね備えている。


 

 フォトギャラリー解説
■1 シャシー、パワートレーン、インテリアと一新された現行モデル。
初代モデルから受け継がれるロングノーズなスタイリングや、3連テールといったマスタングのアイコンをしっかりと継承しながら、現代風にアレンジされている。
写真の車両はブラックアウトされたアルミホイール、フロントグリル、リアスポイラーが備わる「ブラックアクセントPKG」装着車。

■2 先代モデルとボディサイズを比較すると全長が-20mm、全高が-35mm、全幅が+40mmと、なっている現行モデル。ボディがワイドになり、高さが抑えられていることで、よりグラマラスなプロポーションになった印象を受ける。ホイールベースは先代モデルと変わらず2,720mm。

■3 およそ15秒ほどで開閉可能な電動ソフトトップを備えたオープンモデル「コンバーチブル」もラインナップされる。
写真の車両は専用のデカールや、フロントスプリッター、グロスブラックのフードベント、リアスポイラー、19インチアルミホイール、フロントグリルといった専用の装備品がセットになっている「カリフォルニアスペシャルPKG」装着車。
カリフォルニアスペシャルPKGはファストバックでも選択可能。

■4 アルミ調のパネルや、スイッチ類にもクローム調の処理が施されたりと、質感が大幅に向上したインテリア。インパネのデザインは初代モデルをモチーフにしており、エクステリア同様、初代モデルをリスペクトしつつ、現代風に生まれ変わっている。

■5 装備品も充実しており、スマートキーやHIDヘッドライト、バックカメラなどが標準装備。
上級グレードの「プレミアム」にもなると、電動シートや、シートヒーター、ベンチレーション、オートエアコン等が装備される。 また、先代モデルにもあった、インテリアイルミネーションのカラーをカスタムできるマルチカラーアンビエントライトも装備されている。

■6 まるで戦闘機のコックピットにあるような遊び心をくすぐるトグルスイッチ。
このスイッチでは、ドライビングモードの選択や、電動パワステのステアリングフィールのカスタマイズができる。
また、最近のフォード車に備わるインフォテイメントシステム「SYNC」はApple CarPlayにも対応しており、i Phoneを接続することで地図などを表示することも可能だ。


■7 現行モデルからは、ステアリングを握ったままパドルスイッチによるシフトチェンジが可能になっている。従来のモデルはシフトノブにあるサムスイッチでしか同様の操作ができなかった為、操作性は大幅に向上している。
また、走行時におけるステアリングの微細なブレや振動を感知して、それを打ち消す
「アクティブニブルコントロール」や、路面の状況を監視して横風や路面のうねり等でステアリング操作に影響が及ぶ場合、ドライバーをサポートする「ドリフト補正機能」などの支援機能も充実している。





主要諸元表

グレード マスタング V6 / EcoBoost / V8 GT
搭載エンジン V6 DOHC / 直4DOHC ターボ / V8 DOHC
総排気量 3700cc / 2300cc /5000cc
トランスミッション 6速マニュアル / 6速オートマチック
最高出力 300hp / 310hp / 435hp
最大トルク 38.7kg.m / 44.2kg.m / 55.3kg.m
全長 4,780mm
全幅 1,910mm
全高 1,380mm
駆動方式 RWD

※参考値
車両の寸法及び重量はメーカーの公表値ですので、車検証の数値とは異なる場合がございます。

 

装備品紹介

    ※装備内容はマスタング GT プレミアムのものです。

  • レザーシート
  • 前席電動シート/運転席ランバーサポート
  • 前席シートヒーター/ベンチレーション
  • 本革巻きステアリングホイール/パドルシフト
  • 本革巻きパーキングブレーキレバー
  • マルチカラーアンビエントライト
  • デュアルオートエアコン
  • インテリジェントアクセス/プッシュボタンスタート
  • イルミネーションシルプレート
  • アルミニウムフットペダル
  • ドライビングモード/ステアリングモードセレクター
  • ラインロック/ローンチコントロール機能
  • オートディマー機能付きリアビューミラー
  • フロアマット
  • バックカメラ
  • HIDヘッドランプ
  • LEDフォグランプ
  • LEDテールランプ
  • トランクスポイラー 
  • ポニーロゴ カーテシーランプ




価格:      Asking
(消費税込車両本体価格/登録諸費用含まず)

※caution:
・新車並行の場合為替の関係により価格を予告なく変更する場合があります。
・パッケージ内容により車輌本体価格は変動しますのでお問い合わせ後、正式なお見積もりをさせていただきます。

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